2010年04月08日

検察官役の弁護士追加 JR西3社長起訴議決で4人目(産経新聞)

 兵庫県尼崎市で平成17年4月、乗客106人が死亡したJR福知山線脱線事故で、事故当時JR西日本の相談役だった井手正敬氏(75)ら歴代3社長について起訴すべきだとする神戸第1検察審査会の議決を受け、神戸地裁は5日、県弁護士会から推薦された佐々木伸弁護士(35)を指定弁護士として追加選任した。事故をめぐっては、すでに指定弁護士3人が選任されており、4人目となる。

 指定弁護士の追加理由について、県弁護士会は「事案が複雑で、公訴時効まで約1カ月と時間がないため」としている。

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2010年04月06日

アパートの強度偽装、事前にばれて建築されず(読売新聞)

 京都府八幡市内のアパートの構造計算を担当した1級建築士が、強度を偽装した「構造計算書」を検査機関へ提出していたことが2日、国土交通省の調査でわかった。

 偽装が発覚したため、アパートは建築されなかった。

 建築士は京都府に対し、「偽装はこの1件だけ」と話しているが、構造計算を担当した賃貸アパートなどが、大阪、京都府内などに計119件あるため、国交省は自治体に対して、偽装の有無を調査するよう要請する。

 偽装していたのは、大阪市で「ミレ建築設計事務所」を経営する張武雄・1級建築士(65)。

 発表によると、張建築士は昨年9月、構造計算プログラムで鉄骨3階建てのアパート1階部分の強度を計算。強度不足の可能性を示す警告が表示されたにもかかわらず、印刷した構造計算書に記された警告文の上にテープのようなものを張って消し、コピーを検査機関に提出した。

 張建築士は「再計算が面倒だった」と話しているという。警告文が一部残っており、検査機関が不正を見つけた。

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